This season, Keiko explores the Voliere - a large aviary built to keep the beauty of the bird's nature enclosed for the owner's delight. Amongst its exhibited specimens, the fluttering plumage and the sweet sound of song act as the initial foundation for Keiko to build her awe-inspiring collection upon. She focuses on the detailed textures of the birds and their intense spectrum on colour which is then demonstrated through Keiko's prints

No.3のキュリオシティコレクションのKEIKO NISHIYAMAは、檻の中に閉じ込められた野鳥たちの 美しさと、観賞用に鳥たちを閉じ込めた人間たちの 楽しみのために建てられた、『大きな鳥籠:Voliere』を探索します。 その集められた鳥籠の中で、鳥たちの羽ばたきと 歌の甘い歌声が聞こえるようにプリントに散りばめられています。よく見ると不可思議な品種の鳥はKEIKO NISHIYAMAが作り描き変えたイマジネーションの鳥たちです 。 羽の繊細ななテクスチャと強い色合いのスペクトルに焦点を当て、プリントで演出します。細部にまで拘った襟やカフスの形はくちばしや羽を思わせる繊細な 曲線で表現しています。


(C) 2016 Keiko Nishiyama Limited